もらとりあむ

子供以上の大人未満

最高のエンターテイナー小嶋陽菜さん

ひさしぶりの更新です。(と言ってもにゅすほめ特化ブログだったのでまた更新する予定は無かったんですけど笑)

今回はジャニーズやNEWSではなく、AKB48のメンバーである小嶋陽菜さんについてただ感情の赴くままに書きます。

たった今卒業を発表されたばかりなのでまだ脳内整理が出来ておらず、若干支離滅裂な文章もあるかとおもいます。すみません。

 

 

初めて小嶋さんを見たのは小学5年生のときです。私はジャニーズでもSMAPしか顔と名前が一致しないような、それこそ今ファンであるNEWSのメンバーが誰一人と分からないような、エンタメに疎い子どもでした。 その頃、あるスポーツ一筋な女友達であるMちゃんがAKB48のファンになりました。私の中ではMちゃんのボーイッシュなイメージとアイドルファンのイメージが結び付かず、俄然、彼女を虜にしたAKB48とはどんな女の子達なのだろうと思い始めました。

 

あれは、ミュージックステーションだったと思います。たまたま晩御飯を食べながら眺めていたテレビ番組にあの“Mちゃんが好きな”AKB48が出演していたんです。大人数のメンバーが所属しているAKBがバーッと並んでいるとそれだけでほとんど同じに見えて誰が誰だか分からず、実際、当初は高橋みなみさんと大島優子さんの区別がつきませんでした。

ただ2人だけ。沢山の女の子達が並んでいる中に、一際背が高く、スタイルも良く、見ている視聴者の目を釘付けにしてしまうような美人がいました。

篠田麻里子さんと、小嶋陽菜さんです。ショートボブとロングヘアー、クール系とキュート系、あらゆるところで正反対な2人はAKBの、いわゆるビジュアルメンであり、グループを見たとき絵的に引き締めるような働きをしていました。私ももれなく彼女達に目線がいき、そこで、その対称をなすうちの1人に一目惚れをします。

 

あのとき小嶋陽菜さんと出会わなかったら、私は今、全く違う人生を歩んでいました。何気なく観たテレビ画面の中には、可愛いと綺麗の間に色っぽさまでも感じさせる圧倒的な美しさに加え、まっすぐな髪と透き通るような白い肌と、抜群のプロポーションを兼ね備えた「女の子の神様」がいたんです。

 

 

小学生の私はアイドルの凄さが全く分からなかったんです。私の中ではアーティスト>アイドルだったんですよ笑そのカチコチに凝り固まった固定観念を溶かしてくれたのが小嶋さんでした。 私の推した初めてのアイドルは最高のエンターテイナーだったんです。アーティスト>アイドルでも、アーティスト≧アイドルでもなく、アーティストとアイドルは比べられないんだって気づかせてくれました。だってファンが求めるベクトルはそれぞれ違うじゃないですか。

私の推しは日本を代表するモデルと一緒にCMに出演していると思ったら、競馬をしたり、下ネタにも上手く対応していたり、メンバーに甘えたり甘えられたり、時には罵ったり笑。握手会襲撃事件で世間も、運営でさえ困窮しているときに、まるで何事もなかったようにファンの前に現れて自転車で走ったり。ファンが卒業はいつだいつだ騒いでいながら「卒業……しませーん!!」って!!笑

…ほんと!!ほんとにそういうところが好きです!!!!

 

あ~、、卒業しないでほしかったなあ~……笑。

 

アイドルって本当に凄いんですよ。彼らが歌っているだけで、踊っているだけで、話しているだけで、その動作のひとつが、何万人もの人々の生きる糧になるんです。

 

お遊戯とか学芸会とか、かつての私のようにケチをつけたい人がいるなら勝手にしてればいい。それってものすごーくダサいけど。鼻で笑ってやる。 寿命が短いと言われる女性アイドルという職業を選んだことで、甘酸っぱい恋愛事、放課後に友達と遊ぶことを、青春の全てをアイドルにかけて、ときには理不尽な誹謗中傷を受け、人気序列を勝手に決められるような残酷なシステムの中で、それでも一生懸命頑張る少女達を馬鹿にするな。

 

アイドルの尊さを知るだけで人生はメチャクチャ楽しくなります。私の場合は、小嶋陽菜さんという1人の、最高のアイドルが教えてくれました。小嶋さんがいなかったら私はNEWSを好きになることもなかった。きっと今だってアイドルを馬鹿にしたクソダサい人間のままでした。気づかせてくれてありがとう。

 

 

 

最後に。 小嶋陽菜さん卒業おめでとうございます。 最高のアイドルを好きになってよかった。 これから卒業するまではAKB48小嶋陽菜さんを、卒業したあとはひとりの女性としての小嶋陽菜さんを、応援し続けます。大好きです。